| 1.洗車(コーティングも板金も全ての作業の基本!) |
何色の車でもどんな車でも隅々まで丁寧に丁寧に洗い上げます。
ボディ・ホイール・ボディの下側、エンブレムの細かい凹凸、ドアの内側の細かい部分まで、ブラシやスポンジやタオル、はては歯ブラシまで使って綺麗に洗車。
色んな場所を洗剤を変え、洗うものを変えて丁寧に丁寧に。洗車が基本中の基本!。
    
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| 2.マスキング(コーティングをきちんとする為に丁寧に丁寧に!) |
磨き上げの前に、窓枠のゴムやライトなどをきちんとマスキング。
これは、コーティング剤が余計なところに付かないようにという事と、お客様のお車を傷つけないようにという配慮なんですね。マスキングはボンネットの中までします。
今回のマスキング作業をしてるのは社長です!
    
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| 3.コーティングのための下地処理(ポリッシング・・・磨け!そして磨け!) |
新車でない限り、ボディには小さなキズがたくさんあります。
コーティングは下地処理が命!。
きっちりと磨き上げ塗装面を平滑にして本来の光沢を取り戻すことが大切。
コレをきっちりとやるのとやらないのがシロートとプロの差です。
磨きこんでいくとだんだん塗装が本来の美しさを取り戻していきます。
左の写真を見てもらえば解るように、天井の蛍光灯や磨きこみを行っているポリッシングマシーンをまるでボディが鏡のように映していますよね。
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| 4.コーティング剤の塗りこみと磨き上げ(丁寧に隅々まで) |
4.コーティング剤の塗りこみと磨き上げ。

コーティング剤によって工程が分かれるところです。
一度塗りで磨き上げるコーティングもあれば、その後さらに塗り重ねるコーティングもあります。
細かい部分は丁寧に手作業で行います。
最近では吹き付けで行うコーティングもあるんです。
さらに、遠赤外線熱処理を行うものなどもあり、その工程は様々です。
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1年耐久のバランスの取れたボディーコーティング。
2005年バージョンは光沢度、耐酸性雨、防汚性能(水垢の付着防止)持続性能のどれをとっても従来型よりさらにトータル性能アップ!。
バランスの取れたボディーコーティングです。
保管状況にもよりますが約1年持続効果があります。
定期的なメンテナンス(1ヶ月〜2ヶ月に一度)をすることにより 、コーティング膜の保護が出来、さらに継続した効果を得る事が可能になります。
以前よりさらに進化したプロコーティングを是非お試し下さい。
国産大型セダンで 40,000円〜
(車種・お車の状態によりお値段が変わりますので別途見積もりが必要です)


驚くべき撥水持久性能を持つボディーコーティング。
コーティング性能を長期継続させるため、ベースにガラス系コーティング剤を使用し、トップコートに接触角118度という高撥水で長耐久性を持つ201スペックコーティング剤のWコーティング。
さらに熱処理を行っての定着させることで超撥水、超持続性を実現しました。
踊るような水玉のハジキをお楽しみ下さい。
3年耐久のコーティングです。
国産大型セダンで 55,000円〜
(車種・お車の状態によりお値段が変わりますので別途見積もりが必要です)


ガラスの膜が愛車のボディを守ります。
薄いガラスの膜でボディを包む画期的なカーコーティング。
従来の塗布式とは違いスプレーガンによる吹付け式によりボディー全体をシリカガラス(石英ガラス)に転化した皮膜でがっちりとハードコーティング。
その皮膜の強度は9Hという超硬度で、防汚性、対傷性、耐熱性の全てにおいてハイクオリティな5年耐久のコーティングです。
また、ホイールにも施工しますのでブレーキダスト等を簡単に除去できます。
国産大型セダンで 75,000円〜
(車種・お車の状態によりお値段が変わりますので別途見積もりが必要です)

▼ カーコーティングは乗る年数に合わせて選ぶのがコツです。

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■まめ知識エリア |
接触角

皮膜硬度
皮膜硬度って、鉛筆の芯の硬度と同じ表記で2Hとか6Hとかで表します。
実際に皮膜を鉛筆の芯で引っ掻いて硬さをテストして出しています。
9Hというのは石英ガラスと同じ硬さなんです。
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ホイールだってコーティングしてしまう時代です。
硬度9Hという高硬度の皮膜により、ブレーキダストやピッチ・タールの付着を抑えます。
洗車の時も汚れを落とすのがラクラク。
特にブレーキ粉の多い輸入車には非常に効果があります。 |
1本 3,000円〜
※ホイルの状態によってお値段が変わります。これは、ホイルの洗浄や磨きこみの工程時間の違いによります。
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■モバイルサイト出来ました。
http://protec-wakayama.jp/m/coating/coating.html
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